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異常なほどの性欲の持ち主であるにも関わらず彼女がいない俺は、有り余る性欲を発散させるために毎月給料が出る度にソープに通いをしています。せめてセフレでもいればソープなんかに高額なお金を使う必要もないんですが、俺とセックスしてくれる女性なんてそう簡単に見つかりませんから、事務的なセックスでも仕方ないと思いソープに通っています。しかし今月は無性に素人の女性とセックスがしたくなり、ネットでたまたま見つけた割り切り掲示板というものを使ってみました。割り切りですから当然相手の女性にそれなりの額を渡さなければいけませんが、ソープに行ったと思えば安いもの。しかも素人相手だとしたら事務的なセックスではなく満足できるんじゃないかと思い、多少の不安はありましたが思い切って使ってみることにしたんです。これが悪夢の始まりでした。

 

割り切り掲示板にセックスがしたいと投稿したところ、意外とすぐに相手をしてくれるという女性を見つけることが出来ました。年齢は20代前半で顔もスタイルも抜群。これほどの上物ならある程度高額な条件でも会う価値はありそうだと思い、ホ別2という条件で会うことにしました。と、ここまでは至って順調で全てがスムーズに進んでいたのですが、事件はホテルに入った後に起こりました。

 

ホテルに入るや否や、相手の女性は淡々と服を脱ぎシャワーを浴びに。そして慣れた手つきで俺の体を洗い終えるとベッドへ。そして俺のものを口に咥え立たせると自分のアソコに持参してきたローションを塗り即挿入。体位をひとつも変えることなくフィニッシュ。ここまでの所要時間はわずか30分程度。これならソープの方が100倍マシです。この時はどうしてこんな事になったのか分からなかったのですが、後にこの女性は援デリ業者であることが分かりました。援デリ業者とは要するに違法なデリヘル業者という事です。掲示板なんて使わずにいつものようにソープに行っておけばよかったと後悔してもどうにもなりません。この一件は俺の人生の中で最悪なものとなりました。

 

 

名前:井上
性別:男性
年齢:31歳
職業:旅行代理店勤務
自己紹介:
異常なほどの性欲の持ち主であるが彼女がいないため、性欲を発散させるために給料が出るたびにいつもソープ通いをしている。だがあるとき無性に素人の女性とセックスがしたくなり、たまたまネットで見つけた割り切り掲示板を使ってみたところ、性欲旺盛な20代前半の女性とホ別2で会うことが出来た。しかしセックスの方はというと何とも味気ないもので30分程度で切り上げられてしまう。これならソープの方が100倍マシだと思いその件を「割り切りの達人」と称される会社の同僚に話したところ、それは援デリ業者でセックスできただけマシ、援デリ業者は達が悪く美人局の巣窟となっていると聞かされる。その後同僚のアドバイスを受け優良出会い系サイトを使い素人の女性とセックスをする。